サークル「ジダラク亭」の管理人ヒノイチのブログジダラク亭

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視認性と可読性

10月に入りましたねー。
平日ですけど9月が終わり、心と身体と時間に少しばかり余裕があるのでブログ更新しちゃいます。



前回の記事は消しました。
まさか、御嶽山の噴火による天災がここまでの規模になると思ってはいなかったので…
軽い気持ちで取り上げてよい内容でもないので消した次第です。

亡くなった大勢の方々には、心からご冥福をお祈り致します。



日本国内でこういった事が起こると、仮に事象とは関係ないことでも馬鹿なこと書いたりするのが不謹慎みたいな感じに思ってしまうんですよね。
2011年5月以前の記事は消してしまいましたが、東日本大震災が起きた時も暫くはそんな気がして、「こんなおちゃらけた記事を書いてもいいのかな…」とか心の何処かで思っていました(汗








さて、「視認性と可読性」というタイトルをこの記事に付けた訳ですが…
皆さん、お気付きでしょうか?



ブログ内で使用している文字を変更しました。
(ガラケーの方には申し訳ないですが、PCとスマホにしか対応していません…)



そこまで意識して、このブログを見てる方はいないですよね…分かってます(苦笑

いいんです。このブログの存在理由の大半は私の自己満のため。
皆さんは、テキトーに暇つぶし程度の感覚でアクセスしてくだされば(^^;

読んでもらえる…いや、アクセスしてくださるだけで私はすごく嬉しい訳です。



なので、少しでも文章を読みやすくしてみようと、チマチマと改変を行っていたりします。たまにね。

文の書き方…つまり内容については、私の味というか個性が出てる書き方(つまり何も考えていない)なので、変えるつもりはあんまりないです。
これからもこのスタンスでいこうと思ってます。



では、どの部分で文章を読みやすくするか?

「文字サイズ」「色」「太さ」「字間」「行間」「文字の種類」

色々ありますね。
たぶん、他にもあるかもしれませんね。私は知識不足で知りません←



前の4つに関しては、今までも少し弄っていました。
でも、これには限界があるんですよ。

文字の種類(フォント)は、このブログを見ているOS・ブラウザなどに依存するので、ブログを見ている機器によって見え方は異なります。
仮に私がこうやって記事を更新している、MacのChromeでは文字がキレイに配列されていたとしても、それが他の方が見ている機器では違和感のある配列になっている可能性があるというわけです。

そこで役に立つのが、フォントの固定

「固定」という変な言い方をしましたが、正確には、このブログでは決まったフォントで文字を強制的に表示させる機能のことです。

どんなデバイスでこのブログを見ても、フォントが同じ。
つまり、見え方は一緒。(実際には若干の差異はありますけど)
私が見ている文字の配列が、他の方が見ても同じ配列になるということは、見ている方全員に同じ印象を与えられる可能性が上がるということです。

実はフォント変えなくても、Macやスマホのデフォルト設定でもけっこう読みやすいんですよ。

しかし、Windowsは別物です。
システムの設定上の違いなんで仕方ないですし、アレはアレで嫌いじゃないですけど、文章には不適。
という感じですね。。



文字を固定することができることが分かれば、次はどんなフォントを使うか。
という問題がやってきます。



ゴテゴテしたイカツイ文字にすることもできれば、弱々しくヒョロい文字にすることもできます。
しかし、重要なのは、いかに文章を読みやすくするかという「可読性」です。

太くて大きい文字は、遠くからでも文字を認識することができるので「視認性」が高いです。

視認性が高いからといって、可読性が高いとは限りません。
文字が大きすぎれば、目を動かす量が増えて、ブログの文章を読むのは辛く、面倒になります。
文字が小さくても、文字が太ければ、文字が連なっているように見えて目が文字を追いにくくなります。

文字を読むにはリズムが必要です。
そういった点を考慮するのなら、使用するフォントはゴシック体よりも明朝体のほうがいいのかもしれません。

しかし、このブログは横書き。
横書き用の明朝体もありますが、このブログのロゴが明朝体で、それを他とは浮かせたい。私が個人的にゴシック体を使いたい。といった理由でゴシック体のフォントを使うことになりました。


先ほどの読みにくい文字を考慮した上で、文字数の多いブログの本文において可読性の高いゴシック体は…

「小さい文字サイズでも、視認性の高い文字の太さ(ウェイト)の細いフォント」

となります。

そこで私が選んだのが、「UD新ゴ L」。
視認性の高いユニバーサルデザイン(UD)フォント。


※2014年11月1日現在、「新ゴ L」を使用しております。



「TypeSquare」というサービスを利用し、文字の業界では超有名なモリサワフォントを借りることにしました。
月2160円からの有料のサービスですけど、月に1万PV以下なら無料なので(苦笑

このブログ、月に2000PV行くか行かないか程度なので問題なしです。HAHAHA( ̄▽ ̄)b



スマホの表示で比較してみましょう。
20141003_5.jpg
左が適用前。右が適用後。
結構違いますよね。

どうですか?読みやすくなっていますか?
心なしか、記事の見出し部分の句読点の後ろの余白が広い気がしますけど、まぁこんなもんでしょうか。



今回はスマホのページを比較しましたが、1番変化したのはやはりPC用のページだと思っています。
比較こそできませんが、一度PCのモニタでブログを表示してみてください。

「何か読みやすくなったかも…」

と感じてくれれば、今回のブログの文章表示の改変は成功です(笑



最近の私は文字に興味を持っているので、無知ながら拘ってしまう感じです←

夏コミの新刊とそれ以前の冊子を持っている方は、使っている文字や配列などを比較してみてください。
結構変わっているんじゃないかと主観的には思っています。








先日、訳あって描いたイラストのキャラの部分。
20141003_1.jpg
このキャラはパス化するの前提で描いたので線や塗りが結構雑です…
この後、色々と改変して使用しており、完成形では原型があんまりない状態なのでアップしておきます(^^;

すみませんが、完成形はお見せすることができないです。



これまた訳あって普段の描き方とは雰囲気を変え、顔の部分というか主に瞳から媚びを減らしてみました。
こういうのも嫌いじゃないです。





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