サークル「ジダラク亭」の管理人ヒノイチのブログジダラク亭

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これが名も無き《卒業する男》の知られざる『第五の物語』

今回の記事は長文です。
私の自己満足…いわゆるオ○ニーです。
気分を害するかもしれませんが、承知の上で読みたかったら「追記を読む」をクリックして読んでください。

スマホ用のページは…記事を開いたら全文表示されちゃいますけど。


3月19日、私は大学を卒業致しました。
卒業式に関しては定型的な式で、とくになーんの面白みもなかったです。

これなら、郵送で卒業証書とか送ってくれたほうが楽ですな(苦笑
その分、学校で関わった人たちと会ってるほうが楽しいですよね←



4年間か…短かったのか長かったのか…どうなんでしょうねー。

長かったという感覚はないです。
楽しかったからあっという間だったという訳でもないですが。


正直、1,2年生の頃の記憶はあんまり無いですわ…高校時代の記憶のほうが鮮明に残ってます。
3年生の秋以降は単位やら気分とかの理由で、一週間に学校に行く回数も減っていき、4年生になったら、ほとんどゼミのためだけに行っていましたからねぇ。
なんだろ…言っちゃえば卒業するために大学に行ってたというのがホントのところなのかもしれません。
結果として選ばれることになっちゃいましたが卒業制作だって、通ればいい程度の気持ちで作りましたし。



でも、大学のサークル活動に関しては、逆かもしれませんね。
1,2年の頃のほうが活発的に行っていた気がします。
終盤になって色々といざこざになってしまいましたが、ここで書くことでもないので割愛します。
でもまぁ…それを含めて、同じ趣味を持つ人々と活動を行うことが出来たのは大変良かったと思ってます。
色んな考え方の人がいるなーと、今後の勉強になりました。



そして在学中に行った、金稼ぎのためのバイト。
予備校の試験監督→スーパーのレジ→空白→スーパーのレジ

私が、客との接する機会の多い…というか常時接しなくてはならないスーパーのレジをバイトとして選んだのかは、何となく分かりそうな方もいるかもしれませんが、人と接する仕事が好き…というわけではありません←
いや、別に嫌いでもないですけどね…

お恥ずかしながら、私は人と接するのが苦手な部類の人間です。
こんな歳になっても、異性は勿論のこと、初対面の人や相性の合わない方とのコミュニケートは未だにぎこちなくなってしまいます…良くなるよう努力はしますけどね(汗

で、それを少しでも軽減できるかなーという理由で接客業を選んだわけですが…「人と接する」と言っても、レジのチェッカーはイレギュラーな事以外は言う言葉は決まってますし機械的な仕事でした。
そんなにコミュニケーション能力は身に付きませんでしたねぇ…クレーマーの対処法は少しは身に付きましたが(苦笑



この4年間で私が頑張ってきたと思っていること…
それは当然ながら大学の講義でもゼミでもない。大学のサークルでもない。バイトでもない。

何を一番頑張ったのかと聞かれたら、それは個人での創作活動。だと私は思っています。
創作活動をしていなかったら、この4年間は本当に無駄な時間だったと思います。
もし、創作活動を行っていなかったら、それによって出来る空白の時間に何を充てただろうと考えてみましたが…検討がつきません(汗

勉学?
興味あることならいけそうですが、基本勉強嫌いなんで。

スポーツ?
バドミントンやるのは好きですけど、下手くそですしね。

恋愛?
いやいやないない。まずそんな環境にいないし、そんな環境に行く勇気もないです(苦笑



そう思うと私は薄っぺらい人間だなーと…

唯一言えるのは、絵を描くか描かないかはあるものの、オタクではあったでしょうね(笑

ただ、本当に創作活動を一生懸命頑張ったのかと聞かれたら、「はい」と即答出来ないかもしれません…もっと頑張ることは絶対にできたと思います。

それを大きく感じるのは、これまで私が作った同人誌の本文のクオリティです。
この4年間で身についた技術…知識…画力…エトセトラ…
挙げればキリがないぐらい私の至らなさが明白になってきます。

「あの人は4年間でこんなにも絵が上手くなってる…それに比べて私は全然…」

センス云々もあるかもしれませんが、それ以上に頑張りの違いなんだろうと思うと…ね(汗
全ては私が頑張りが全然足りないからなんだという自覚はあります。


ただ、コミケなど同人イベントにサークル参加して、同人誌の頒布を行ったことは良い経験になったと思っていますし、今後も多くは無理でしょうけど、同人活動は続けていこうと思っていますよ。
それを含めて、己の向上には一層努力していこと思います。



なんか話が前後しちゃいましたが、私が卒業した大学を選んだ理由…



「私が受けることの出来た大学の中で、唯一、ほんの少しだけ私の興味のあるジャンルに関係したから。」



これだけの理由です。
「興味のあるジャンル」というのは美術関連…もっと砕いて言えば絵です。
私は芸術系の専門学校、大学に進むなら美大に行きたかったです。

このブログに掲載している稚拙な文章を読めば、おおよその察しはつくと思いますが、私はバカです。脳みそツル☆ツルピッカーです。
将来のことなど特に何も考えずに、テキトーに文理の選択をして文系クラスに進み、そこで絵を描くことに興味を抱き、美大に行きたくなった。
しかし、それは親をはじめとする周りの反対があって行けなかったという言い訳を理由に、これまたテキトーに経済とか経営とかそういった学部の大学を目指す。
しかし憧れは消えることなく、美大ではないものの、それに近い情報系の学部をセンター利用でこっそり受験。
その学部は理系の学部だったのですが、センター利用の場合は科目の対象が文系の私でも受けていた科目だったので受験出来ました。(一般受験だと無理)

それで運良く通ったので、親にはIT関連の学部だからと言って(嘘じゃないけど)、経済とかの学部は全部蹴り、その学部に入学が決定。
望みに少しは近付けたものの、美術系の学校とは程遠いものなので、「利用できることは利用し、あとは自分でなんとかしていこう」みたいな、ある種、大学に依存せず距離をおこうみたいな考え方を持ったまま大学生活を送ってきました。
そのせいで若干、大学の講師とのトラブルがあったりなかったり…卒制選出されても無駄な時間と金を費やすだけで嬉しくなかったり…(苦笑
この学部を卒業出来たのは、趣味でPCを始めとする電子機器関連の事が好きだったことと、良い人達と巡り会えたからだと思います。

ただ、言うだけならいくらでも言えるので言いますけど、正直今でも美大に行きたかったと思っています。
そもそも美大なんて簡単に入れるものではないでしょうし、行ってたらどうなったって訳ではないですが、行きたかったんですよ。

この4年間で大学で築いた人との関係は、この大学に入ったから築けた関係は大切なモノですけど、それとこれとは別。

勿論、私は親から高い学費を出してもらって大学に行かせてもらっていた身分なので、他の方からしたら「親の金で大学に行けるだけありがたいと思え!」と思われるとは思います。
ホントのホントに美大に行きたいと思っていたのなら、無理を押し切ってでも行かせてほしいと懇願していたかもしれません。それをしなかったのは、当時の私にそこまでの決意というものがなかったからなのではないかと最近になって思うようになりました。
あの時の私にもっと強い意思があれば…どうなっていただろう…とか、たまに思っちゃいますね←











…ま、こんなもんですかね〜( ̄▽ ̄)b



そーんな感じで私は、大学生活を送ってきました。
ずーっと、そういったモヤモヤした考え方を持ったまま4年間を送っちゃいました(笑



ま、今更色々と考えても意味無いですからね。私はこれからを生きます(^_^;





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