サークル「ジダラク亭」の管理人ヒノイチのブログジダラク亭

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いやー、更新が2日も空いてしまいました……(汗



宇宙から謎のマイクロ粒子による遠距離攻撃を受けましてね……
その結果として宇宙人と対決する羽目になり、そして負けて精神をズタボロにされてしまいました。

というのは冗談のようで冗談ではなかったり、そうでなかったり←



そんな訳で精神を癒やすためにセーラー服を描きました。
20131125_1.jpg
いつもより色を重くしてみました。
カーディガンの時期になりましたな!

セーラー服好きを自称している私ですが、「セーラー服+カーディガン」も好きですよ!

中学では女子生徒はカーディガンを身につけていなかったと思います……うん、なかった。
私の通っていた高校では存在しました。

濃い灰色と紺色の2色があったと思います。



先に結論を言わせてもらうと、灰色カーデ最高ですわ!

冬服のセーラー服は、全部紺色です。その上に紺色のカーディガンを羽織ったとしましょう。

見た目的に面白くないです……
紺+紺……メリハリもなく、一体何のためのカーディガンだという(防寒)



それに比べて灰色!
「灰色」というワードだけを見ると、灰色というのは無彩色でしかも白と黒の中間色という曖昧な存在です。

しかし!!
そのカーディガンをセーラー服の上に羽織ると奇跡が起きたかのように灰色と紺色の夢のコラボレーションが実現するわけです!!!

紺色という、黒に近いが決して無彩色ではない有彩色と曖昧な存在である灰色との絶妙なメリハリ感が凄く良いものになっています。
紺色に灰色のなんという素晴らしさ!
これでカーディガンが明るい感じの有彩色(クリーム色や黄色に近い色)だった場合、残念な結果になるのは目に見えています。

紺色部分が暗いからこそ、灰色が合う訳ですが……そこに黒タイツが参戦すると完璧ですね!



肌の見えた足は好きですよ?
しかし、それは紺色と白がベースとなっている夏服や合服のセーラー服の場合です。

「紺の襟部分→白の布地→紺のスカート→白に近い肌→紺のハイソ」

この素晴らしい比率!
夏服・合服の時に起こる奇跡だと私は思っております。



これが冬の場合は白が灰色になり、上半身が暗く重くなる。
そこで肌を見せる……というのもありかもしれませんが、私は黒タイツを選びます。
全体的に重い印象が出ますが……むしろそれがいい!冬だからな!!!



そしていつも思います。
もうセーラー服を間近で長いこと見ることは出来ないんだなと……

高校時代もセーラー服は好きでしたけど、まぁそんな変態みたいにいつも見つめていたわけじゃないですよ?

なんというか、「いつも近くにあるとありがたみを感じない」「離れてから気付かされた」みたいなそんな気持ちと同じような感覚ですね(苦笑



20131125_2.jpg
描いて、ここでセーラー服について語ったら、少しスッキリしました(笑







20131125_3.jpg
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